平均変化率計算機
2点、または関数の2つの入力値での値を入力すると、平均変化率、つまりその間でxが1増えるごとにyがどれだけ変化するかがわかります。
- ブラウザ内で完結
- 式に数値を当てはめて表示
- 割線の傾き
- 無料
2点を入力
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平均変化率の求め方
yの変化量
2つ目のyから1つ目のyを引きます:12 − 3 = 9。関数がある場合は、まず両方のx値で関数の値を求めます。
xの変化量
2つ目のxから1つ目のxを引きます:4 − 1 = 3。
割る
Δy ÷ Δx = 9 ÷ 3 = 3。この2点の間では、xが1増えるごとに平均してyが3ずつ増えることになります。これは、この2点を通る直線の傾きです。
意味
正(プラス)
xが増えるとyも増えます。時間に対する距離の変化率が正であれば、それは平均速度です。平均計算機 →
負(マイナス)
xが増えるとyは減ります。冷めていくコーヒーや、水が抜けていくタンクのような変化です。
ゼロ
yは最初と同じ値に戻ります。途中で値が動くことはあっても、平均するとまったく変化していないことになります。
よくある質問
平均変化率の公式は何ですか?
平均変化率 = (y₂ − y₁) ÷ (x₂ − x₁)です。区間[a, b]における関数fの場合は、(f(b) − f(a)) ÷ (b − a)になります。
平均変化率は傾きと同じですか?
2点間であれば同じです。その2点を結ぶ直線(割線)の傾きにあたります。曲線の場合は、1点における傾きではなく、その区間全体での平均の傾きになります。
関数の平均変化率はどう求めますか?
2つのx値を関数に代入してf(x₁)とf(x₂)を求め、(f(x₂) − f(x₁)) ÷ (x₂ − x₁)を計算します。f(x) = x²で1から4の場合:(16 − 1) ÷ (4 − 1) = 5です。
電卓が「未定義」と表示するのはなぜですか?
x₁とx₂が等しいとき、xの変化量はゼロになり、ゼロで割ることはできません。x値が同じ2点は垂直な直線上にあり、その直線には定まった傾きがありません。
平均変化率と瞬間変化率の違いは何ですか?
平均変化率は、2点間の区間全体で測るものです。瞬間変化率は1つの点における変化率で、微積分でいう導関数が示す値にあたります。
間違いを見つけたときや、ほしい計算機があるときはお知らせください。 コメントを残す