標準誤差計算機
標本データを貼り付けると、平均の標準誤差に加えて、標準偏差と平均の95%信頼区間も求められます。
- 標本標準偏差(n−1)
- 95%信頼区間つき
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- 無料
標準誤差を求める
スペース、カンマ、改行で区切ってください。値は2つ以上必要です。小数点には「.」(ピリオド)を使います(例:3.5)。
これは、値が同じ母集団から独立に得られた測定値であり、そうした標本の平均がほぼ正規分布に従うという前提に立っています。標本が小さい場合、これは事実ではなくあくまで仮定です。
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標準誤差の計算方法
まず標準偏差を求める
標本標準偏差を求めます。n − 1で割ります。2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9の場合、約2.14になります。
個数の平方根
値は8個あり、√8は約2.83です。
割る
2.14 ÷ 2.83 = 0.76。これが平均の標準誤差です。
標準偏差は、測定値がどれくらいばらついているかを表します。標準誤差は、平均をどれだけ正確に推定できているかを表すため、データを増やすほど小さくなります。
よくある質問
平均の標準誤差とは何ですか?
標本の平均が、母集団全体の真の平均からどれくらいばらつきそうかを示す指標です。標本標準偏差を標本サイズの平方根で割った値になります。
標準偏差と標準誤差の違いは何ですか?
標準偏差は個々の測定値がどれくらいばらついているかを表し、データを増やしても小さくなりません。標準誤差は平均の推定がどれくらい正確かを表し、標本が大きくなるほど小さくなります。
信頼区間で1.96ではなくt値を使うのはなぜですか?
ばらつき自体も同じ小さな標本から推定しているため、そこに独自の不確実性が加わるからです。t値の係数はこれを補正するもので、値の数が少ないうちは2をかなり上回り、標本が大きくなるにつれて1.96に近づいていきます。この電卓は自由度(n − 1)からt値を参照し、該当する行がない場合は一つ手前の行を使うことで、区間がやや広めになるようにしています。
95%信頼区間とは実際どういう意味ですか?
同じ標本抽出を何度も繰り返してそのたびに区間を作ったとすると、そのうち約95%の区間が母集団の本当の平均を含む、という意味です。今回のこの区間が95%の確率で正しいという意味ではありません。
この計算は標本標準偏差と母標準偏差のどちらを使いますか?
標本の式、つまりn − 1で割る方を使います。手元の数字がより大きな集団から抽出した標本である場合はこちらが正しく、標準誤差を求めたい場面のほとんどがこのケースです。
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