成績平均計算機
各課題やテスト、カテゴリーをその配点とともに入力してください。現在の成績とレター評価、そして目標達成に必要な期末試験の得点が分かります。
- ブラウザで動作
- 加重カテゴリー対応
- 期末試験のサポート
- 無料
現在の成績
得点はパーセント (0–100) で表します。配点は授業全体に対する割合でも、任意の相対的な数値でも構いません。
期末試験で何点必要ですか?
上で計算した現在の成績を使うか、直接入力してください。期末成績計算機はこちら →
成績の計算方法
得点 × 配点
宿題92%(配点20)、中間試験85%(配点30)、プロジェクト78%(配点50)の場合、1840、2550、3900になります。
配点の合計で割る
(1840 + 2550 + 3900) ÷ (20 + 30 + 50) = 8290 ÷ 100 = 82.9%。
レター評価
82.9%は、下の表にあるプラス・マイナス付きのスケール(この計算機が使用しているスケールで、Bは83から始まります)ではB−になります。プラス・マイナスのないシンプルなスケール(A 90+、B 80+、C 70+、D 60+)では、同じ82.9%はBになります。学校によって基準となる点数(カットオフ)は異なりますが、計算方法自体は同じなので、シラバスを確認してください。
ここで使用しているレター評価のスケール
| レター | A+ | A | A− | B+ | B | B− | C+ | C | C− | D+ | D | D− | F |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 下限% | 97 | 93 | 90 | 87 | 83 | 80 | 77 | 73 | 70 | 67 | 63 | 60 | <60 |
これはアメリカでよく使われるスケールです。学校によって独自の基準を使うことも多いので、シラバスを確認してください。
よくある質問
配点を考慮して成績の平均を計算するにはどうすればいいですか?
各得点にその配点を掛けて合計し、配点の合計で割ります。宿題92(配点20)、中間試験85(配点30)、プロジェクト78(配点50)の場合、(92×20 + 85×30 + 78×50) ÷ 100 = 82.9になります。
配点の合計が100にならない場合はどうなりますか?
問題ありません。この計算機は配点の合計値で割るので、学期の途中までの配点であっても、これまでの成績を正しく平均できます。
期末試験で何点必要かはどうやって計算しますか?
必要な点数 = (目標 − 現在の成績 × (1 − w)) ÷ w で計算します。wは期末試験の配点を小数で表したものです。現在の成績が84.3、目標が90、期末試験の配点が30%の場合、(90 − 84.3 × 0.7) ÷ 0.3 = 103.3になります。100を超える場合は、追加点なしでは目標に届かないことを意味します。
パーセントの代わりに点数を入力できますか?
まず各得点をパーセントに変換してください(獲得点数 ÷ 満点 × 100)。そのうえで、配点とともに入力します。
GPAはどうやって計算しますか?
GPAは、成績ポイント(A = 4、B = 3など)を単位数で加重平均したものです。各科目の成績ポイントを値として、その単位数を配点として、加重平均計算機に入力してください。
間違いを見つけたときや、ほしい計算機があるときはお知らせください。 コメントを残す