1日 = 86,400秒
1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒です。これらを掛け合わせると、24 × 60 × 60 = 86,400になります。通常の日はすべてちょうどこの秒数で、例外はうるう秒のあるごくまれな日だけで、その日は86,401秒になります。
| 単位 | 数量 | 計算 |
|---|---|---|
| 1時間 | 3,600 | 60 × 60 |
| 1日 | 86,400 | 24 × 3,600 |
| 1週間 | 604,800 | 7 × 86,400 |
| 30日 | 2,592,000 | 30 × 86,400 |
| 1年(365日) | 31,536,000 | 365 × 86,400 |
| うるう年 | 31,622,400 | 366 × 86,400 |
半日は何秒?
43,200秒です。12時間 × 3,600秒。
1週間は何秒?
604,800秒です。7日 × 86,400秒。
1年は何秒?
平年は31,536,000秒、うるう年は31,622,400秒です。うるう年を考慮した平均は31,557,600秒になります。
1か月は何秒?
2,419,200秒(28日)から2,678,400秒(31日)の間です。30日の月なら2,592,000秒です。
なぜ365.25日?
変換ツールでは、1年を365.25日として計算します(4年ごとのうるう年をならした平均値)。実際の暦の長期平均は365.2425日で、その差は年に約11分ほどです。そのため、年や月の数値はあくまで近い近似値として扱ってください。
なぜ60と24?
バビロニア人は60進法を使っていました。60は2、3、4、5、6、10、12、15、20、30できれいに割り切れる数です。1日を24時間とするのは古代エジプト人に由来し、彼らは昼と夜をそれぞれ12時間ずつに分けていました。