チップ計算機
会計金額、チップの割合、人数を入力するだけ。チップ額・合計・一人あたりの金額を、お会計の場でも安心な端数処理つきで計算します。
- ブラウザ内で完結
- 何人でも割り勘可能
- 15 / 18 / 20%のワンタッチボタン
- 無料
チップを計算する
人
チップの計算方法
パーセントを小数にする
18%は0.18です。小数点を左に2桁動かします。
会計金額にかける
84.50 × 0.18 = 15.21。これがチップの金額です。
足して割る
84.50 + 15.21 = 99.71が合計です。4人なら:99.71 ÷ 4 = 24.93が一人あたりの金額です。
暗算のコツ:10%は会計金額の小数点を1桁動かした値です。それを2倍すれば20%、半分を足せば15%になります。
チップの目安
レストラン(アメリカ)
税抜き金額の15〜20%が一般的です。サービスが特に良ければ20%以上でも。大人数の場合はサービス料がすでに含まれていないか確認しましょう。
バー・配達・タクシー
バーでは1杯につき$1〜2、または会計の15〜20%です。配達は15〜20%で、数ドルの最低額が目安です。タクシーや配車サービスは10〜20%です。
その他の国では
国によって習慣は大きく異なります。日本ではチップを渡すとかえって戸惑われることがあります。ヨーロッパの多くの地域では、端数を切り上げる程度か5〜10%で十分です。迷ったときは現地の人に聞くのが一番です。
よくある質問
20%のチップはどう計算しますか?
会計金額に0.2をかけます。あるいは小数点を1桁左に動かして2倍にします。$84.50の場合、10%は$8.45なので、20%は$16.90です。
チップは税抜き・税込みどちらの金額に対して計算しますか?
アメリカの慣習では税抜き金額に対して計算しますが、簡単さを優先して税込み合計に対して計算する人も多くいます。差はわずかなので、好きなほうの金額を入力してください。
チップを含めた会計はどう割り勘にしますか?
会計金額にチップを足してから、人数で割ります。この電卓ではその計算に加えて、一人あたりのチップ額も別途表示します。
すでにサービス料が含まれている場合はどうすればいいですか?
その場合、チップは通常なくてもかまいません。チップの割合を0にして割り勘機能だけを使うか、サービスが特に良ければ少額を上乗せしてください。
この電卓は端数処理にも対応していますか?
はい。セント単位でそのまま計算するか、チップを1ドル単位に切り上げるか、合計を1ドル単位に切り上げるかを選べます。一人あたりの金額も、選んだ方法に合わせて計算されます。
間違いを見つけたときや、ほしい計算機があるときはお知らせください。 コメントを残す