平均・標準偏差計算機
数値の平均を、分散・標準偏差と一緒に計算します。標本と母集団はワンクリックで切り替えられます。
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平均を求める
数値はスペース、カンマ、改行のいずれかで区切ってください。小数点には「.」(ピリオド)を使います(例:3.5)。スプレッドシートの列をそのまま貼り付けることもできます。
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平均と標準偏差の計算方法
平均
すべての数値を足し、個数で割ります。2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9 の場合、合計は40で個数は8なので、平均は5になります。
分散
各数値から平均を引いて2乗し、それらをすべて足してから、n(母集団)またはn − 1(標本)で割ります。ここでは:32 ÷ 8 = 4、または32 ÷ 7 ≈ 4.57 です。
標準偏差
分散の平方根です。母集団の場合:√4 = 2。標本の場合:√4.57 ≈ 2.14。数値がどれくらいばらついているかを、データと同じ単位で表します。
よくある質問
数値の集まりの平均とは何ですか?
算術平均は、数値の合計をその個数で割ったものです。一般に「平均」と呼ばれているものです。
標本と母集団、どちらを選べばいいですか?
対象としている数値が知りたいグループの全員(あるクラスの全生徒など)であれば母集団を選んでください。より大きな集団の一部(何千人もの顧客のうち100人など)を代表する数値であれば標本を選んでください。標本はn − 1で割るため、データの不足分を補うように結果がわずかに大きくなります。
標準偏差は何を表していますか?
数値が平均からどれくらい離れているかを、データと同じ単位で表したものです。標準偏差が小さいと値が密集しており、大きいとばらつきが大きいことを意味します。
これはExcelのSTDEVと同じですか?
標本モードはExcelのSTDEVおよびSTDEV.Sと一致します。母集団モードはSTDEV.Pと一致します。
平均と中央値の違いは何ですか?
平均はすべての値を使うため、1つでも非常に大きな数値があると引き上げられます。中央値は並べ替えたときの真ん中の値にすぎないため、極端な値の影響を受けません。 中央値計算機 →
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