平均絶対偏差計算機

数値を貼り付けると、平均絶対偏差(値と平均の間の平均距離)が得られます。

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平均絶対偏差を求める

スペース、カンマ、改行で区切ってください。小数点には「.」(ピリオド)を使います(例:3.5)。

平均絶対偏差数値を入力または貼り付けてください
平均
距離の合計
個数

平均絶対偏差の計算方法

  1. 平均を求める

    値を足して、個数で割ります。2, 4, 6, 8の場合、平均は20 ÷ 4 = 5です。

  2. | |

    それぞれの距離を求める

    各値から平均を引き、マイナス符号を外します:3, 1, 1, 3。

  3. ÷

    距離を平均する

    (3 + 1 + 1 + 3) ÷ 4 = 2。平均絶対偏差は2です。

マイナス符号を外すのがポイントです。そうしないと距離は常に打ち消し合って0になってしまうため、標準偏差ではその代わりに二乗するのです。

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よくある質問

平均絶対偏差とは何ですか?

各値と平均との間の平均距離のことです。MADが小さいほど値がまとまっており、大きいほどばらついていることを意味します。

MADと標準偏差はどう違いますか?

どちらもばらつきを測る指標です。MADは平均からの距離をそのまま平均しますが、標準偏差はまず二乗してから平均し、最後に平方根を取ります。二乗することで標準偏差は平均から離れた値に強く反応するため、通常は2つのうち大きい方の値になります。

なぜマイナス符号を外すのですか?

平均との符号付きの差は必ず合計がちょうど0になるため、どんなデータでも平均を取ると0になってしまうからです。絶対値を取ることで各距離を正の値にし、平均に意味を持たせています。

MADが0になることはありますか?

はい、すべての値が同じ場合に限ります。ばらつきがないため、平均からの距離がすべて0になります。

これはnで割りますか、それともn − 1で割りますか?

nで、つまり全体の個数で割ります。n − 1による補正は標本標準偏差や分散のためのもので、平均絶対偏差には使いません。

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